無限スクロールのページ
最初の画面で止めず、フィード全体を読み込んでからキャプチャします。長すぎるフィードは40画面までで、打ち切ったときはその旨を表示します。
Chrome 116 以降 · すべて端末内で動作
Page Screenshot Pro はページ全体を1枚の画像に収めます。スクロールするフィード、遅延読み込みの画像、横長の表、固定されたナビゲーションも含まれます。アップロードは一切ありません。アカウントも、サーバーも、順番待ちも不要です。
長いスクリーンショットを、同じヘッダーの繰り返しや途中で欠けた画像の寄せ集めではなく、読める1枚にするための機能です。
最初の画面で止めず、フィード全体を読み込んでからキャプチャします。長すぎるフィードは40画面までで、打ち切ったときはその旨を表示します。
先にスクロールして img.decode() の完了を待つので、どの画像も灰色のプレースホルダーではなく、実際に描画された状態で写ります。
横長の表やカンバンボード、図はグリッドに分けてキャプチャし、右端を欠かさず組み直します。
ナビゲーションは最初の画面に残り、固定・スティッキーな要素は2画面目以降から隠されます。Web コンポーネントの内側にあるものも対象です。
隣り合う画面を比較して ±16 px の範囲で位置を合わせるので、継ぎ目で文字が跳ねません。
スクリーンショット、注釈、OCR がブラウザの外に出ることはありません。この拡張機能が行う可能性のあるネットワーク通信は、任意のライセンス確認だけです。

Page Screenshot Pro は、ブラウザだけでは撮れないページをキャプチャする Chrome 拡張機能です。ページをスクロールしながら画面ごとに撮影し、断片を1枚の画像につなぎ合わせます。そのとき、素朴な合成を壊れて見せる2つの要因を補正します。固定された UI がページ全体に繰り返し写ること、そしてその UI がレイアウトから外れたときに内容がずれることです。
撮影したあとの作業もここで完結します。9種類のツールを備えた注釈エディター(矩形、楕円、矢印、ペン、ハイライト、テキスト、モザイク、切り抜き、選択)、PDF 書き出し、中国語と英語の OCR です。ローカルの file:// ページも、「ファイルの URL へのアクセスを許可する」をオンにすれば使えます。

注釈エディターはすべて無料です。Pro が提供するのは量と、追加の仕組みを必要とする2つの書き出し形式です。
| 機能 | 無料版 | Pro |
|---|---|---|
| 自動合成による全ページキャプチャ | ✓ | ✓ |
| 表示範囲のキャプチャ | ✓ | ✓ |
| ドラッグで範囲を選択 | ✓ | ✓ |
| 無限スクロールの展開 | ✓ | ✓ |
| 遅延読み込み画像の先読み | ✓ | ✓ |
| 注釈エディター、9種類のツールすべて | ✓ | ✓ |
| PNG/JPG 出力、ファイル名テンプレート、サブフォルダー | ✓ | ✓ |
| 1日のキャプチャ回数 | 20回 | 無制限 |
| クリックで単一要素をキャプチャ | — | ✓ |
| PDF 書き出し | — | ✓ |
| 複数のスクリーンショットを1つの PDF に結合 | — | ✓ |
| OCR — 中国語と英語のテキスト抽出 | — | ✓ |
価格と各プランの内容は料金ページにまとめています。
Chrome DevTools でも全画面のスクリーンショットは撮れますし、普通の記事ならそれで十分です。ただし無限スクロールのフィードは展開せず、遅延読み込みの画像も待たず、スティッキーなナビゲーションは画像全体に繰り返し写ります。フィードやダッシュボードは、まさにその形をしています。
注釈も付けられず、PDF にも書き出せず、画像から文字を読み取ることもできません。この拡張機能が足しているのはそこであり、注釈の部分は無料です。

{title} - {date} {time}.png です。エディターを開く設定にしていれば、エディターも起動します。崩れたレイアウトを1枚に収め、そのうえで欠陥を丸で囲み、アカウント名はモザイクで伏せられます。
矢印と番号付きハイライトを添えた長い手順書を、1枚の PNG または1つの PDF として書き出せます。
横長のボードや表も欠けずに残るので、レビューは言葉で説明する代わりにピクセルを指せます。
ページが変わる前の、読みやすい記録を残せます。OCR を使えば、画像の中の文字をもう一度検索できます。
Windows、macOS、Linux 上の Chrome 116 以降に対応しています。
この拡張機能はまだ Chrome ウェブストアに公開されていません。現在、最終審査の段階です。メールをお送りいただければ、公開日にお知らせします。
無料版は永久に使えます。回数や PDF、OCR が必要なら Pro を。米ドル建てで、販売事業者である Waffo Pancake が請求します。
$0 永久
$4.99 / 月
$19.9 / 年
$39.9 一括
Pro は購入したブラウザプロファイルに紐づきます。パソコンを替えた、入れ直したという場合は、支払いに使ったメールアドレスで拡張機能の中から購入を復元できます。サポートへの連絡は不要です。
とくに多い5つを挙げます。残りはよくある質問ページにあります。
いいえ。キャプチャ、合成、注釈、PDF 書き出し、OCR はすべてブラウザの中で実行されます。この拡張機能にはアクセス解析も、画像を置くサーバーもありません。
ネットワーク通信は任意のライセンス確認だけで、送るのはインストール ID のみです。
暴走した長いページのキャプチャを止めるための上限で、体験版としての制限ではありません。要素キャプチャ、PDF、OCR を除くすべての機能が無料版で使え、注釈エディターもそのまま含まれます。
カウンターは端末の現地時刻で日付が変わるとリセットされ、Pro ユーザーは数えません。
使えます。ただし許可が必要です。chrome://extensions でこの拡張機能の詳細を開き、「ファイルの URL へのアクセスを許可する」をオンにしてください。許可がないと Chrome は file:// タブの撮影を拒否し、拡張機能はその旨を伝えます。
まずフィードを展開し、その後40画面までキャプチャします。上限に達した場合は、黙って切り捨てずに進行状況のテキストでその旨を表示します。
英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語の8種類です。既定では Chrome の表示言語に従い、拡張機能の言語メニューから端末ごとに切り替えられます。